Lesson2 多肉植物寄せ植え〜鉢編〜

Lesson2 多肉植物寄せ植え〜鉢(底穴あり)編〜

さてさて、lesson1にひきつづき、
第2段、鉢に植えつける方法をご紹介しま〜す☆


<用意するもの>
・鉢(今回はφ10cm 高さ15cmぐらいの素焼きの鉢)
・鉢底用ネット(なければネット状で水に溶けないものならOK!)穴が隠れる大きさ
       :5cm角
・多肉およびサボテンの培養土
・ハサミ
・竹串
・わり箸
・多肉植物および、サボテン

<植え方>
(1) 鉢を用意
このとき、絵柄が入っていたり、正面があるものは自分側に正面がくるようにします。


(2)鉢底にネットを置く
鉢底の穴が隠れるぐらいの大きさのネットを置きます。


(3) 仮置き
ポットのまま、仮置きします。
今回は小さな鉢なのでポットに入れずらかったのですが、ここではイメージなので
押し込んで鉢を割らないように気をつけて下さいね!
※あとで、根をほぐすためポットの大きさは無視して下さいね。


(3)培養土を入れる
lesson1のときと同じように縁から1.5〜2cmほど低い位置に土がくるぐらいに入れる。
このとき、コツコツと鉢を床に軽くたたき、土がまんべんなくいくようにします。
そうそう、鉢穴があいている場合は『根腐れ防止剤』は特に必要ありませんが、
入れておけば完璧。ちなみに今回はいれていません。

(4) 多肉植物の根もとをほぐす
ポットからそれぞれだし、土を落とします。
このとき、長くなった根っこはカットしてください。
背の高い多肉の根元に子供がくっついていますがこれは手で切り離しても平気。
子供の方はすぐに植えないで切り口はしばらく空気に触れさせて乾燥させてから
植えて下さい!

★注意点★
茎から根っこが出ているときも有りますがこれはそのままにしてあげて下さい!


(8) 植え付け〜完成!〜
鉢の土を割り箸でほじくりながら個々を植えつけます。
今回背の高いものは割り箸を使って植えましたが、
小さい葉が特徴のセダムは根が細かく、土を落としづらいので土付きのまま
株分けして土の上に乗せるかんじでおきました。このセダムは大変強健なので
置いておくだけで勝手にモサッとしてきます^^
そうそう、背の高いものは頭デカチなのでグラつくと思うので深く植えても平気です。
先ほど茎から根が出ている写真を載せましたが、あんなかんじに勝手に根が出てくる
ので^^

今回は隙間をあけて配植しました。ちょっと垂れ下がるものも欲しかったので
ハートカズラを追加してしまいました。
さきほど強健だといった、セダムはこれぐらい植えても数カ月もすれば鉢を
覆ってしまうからです。
これで植えつけが完成★

(5)多肉の管理方法(春〜)
〜置く場所〜
今の時期は夜に霜がおりる事も無いのでお外に置いてもオッケイです。
梅雨に入る前の暖かい春の日差しをたっぷり浴びさせて下さいね。
また、前回と同じことを繰り返しますが、

多肉のほとんどは明るいところを好みますので
屋外であれば、雨があたらない、明るい軒下。
屋内であれば、風通しがよく、明るい窓辺に置くことをオススメします。

室内での鑑賞がメインの方は1週間屋外に置き、1週間室内に置くとよいと
思います。室内の置き過ぎると日照不足になり、誇張するので陽をたっぷり
あたえてくださいね。

〜水やり〜
多肉は肉アツの葉の中に水分を貯えているので、頻繁に与えてしまうと弱ってしまいます。
乾燥ぎみを好むので、2週間に1回(冬であれば3週間に1回)水を与え、
日光浴をさせます。
屋外に置いて雨に当ててしまった場合は、晴れた日の午前中にでも太陽の陽を浴びさせ、
土をなるべく乾燥させて軒下の明るく風通しの良いところに置いてください。

今回の鉢植えはlesson1よりも材料が少ないから簡単に出来ると思います。
是非ためしてみて下さいね〜

そして何か有りましたら質問ドシドシしてくださ〜い★
2007.04.23 Monday | 15:14 | comments(4) | - | Lesson | 

Lesson1 多肉植物寄せ植え〜カゴ編〜

第一弾、多肉植物をワイヤーのカゴに植え付ける方法をご紹介しますぴかぴか
yoseue image

<用意するもの>
・ワイヤーのカゴ(目がなるべく細かい)
・麻布50×50cm
・ビニール(袋とじを切っておき広げた状態にする)
・根腐れ防止剤
・多肉およびサボテンの培養土
・ハサミ
・竹串
・わり箸
・多肉植物および、サボテン

<植え方>
(1) 器を用意し、正面をきめる
kago

(2) 麻布、ビニールを敷く
 麻布をまずワイヤーのカゴからはみだす感じで敷きます。
次にビニールを敷きます。このとき、鉢底に穴を開けたいので竹串で20箇所ほど
プスプスとさして穴をあけておきます
asanunoshiku

(3) 根腐れ防止剤を入れる
 目安としては鉢底が隠れるぐらい。
negusareboushizai

(4)培養土を入れる
このときカゴの縁から1.5〜2cmほどのところまで土を入れてトントンと鉢をたたき、
土がまんべんなくいくようにする。
tuchiireru

(5) 仮置き
ポットのまま、仮置きします。
このとき、色、高さ、ボリューム、形のバランスを考えていくと、
うまくいきますよひらめき
今回は高さのあるものが2種類ありますので、中心とした黄色の多肉の背後に2つ
左右そして前に低めのモノを配植しました。色もまた似たような色をそばに固めるようにして、差し色の多肉とのバランスを考えておいてみました。
※あとで、根をほぐすためポットの大きさは無視して下さい!
haichi

(6) 麻布とビニールの余分なところカット
カゴの縁スレスレで麻布とビニールをはさみでチョキチョキとカットハサミする
asa cut

(7) 多肉植物の根もとをほぐす
ポットからそれぞれだし、土を落とします。
このとき、長くなった根っこはカットハサミしてください。
tuchiotoshi

(8) 植え付け〜完成!〜拍手
まず、カゴを正面に見て、中心となる植物(中央に来るもの)を割り箸でほじくり
ながら植えつけます。
その後、背後にくる背の高いものを植え、左右と手前の植えつけをします。
植え付ける際、離れ過ぎず、あまり葉が重なり過ぎないような位置に配植した方が
イイです。
また、植物には一番素敵に見える正面(顔)が見えるように置くと失敗しません汗
これで植えつけが完成です。
一般の草花を寄せ植えをした際はお水をたっぷり与えますが、
多肉植物に関しては植えてから1週間ぐらいたってからたっぷり水をあたえ、
日のあたるところに昼間、太陽が上っている間は軒下において下さい。
これで完成です拍手
kansei

(9)多肉の管理方法
〜置く場所〜
多肉のほとんどは明るいところを好みますので
屋外であれば、雨があたらない、明るい軒下。晴れ
屋内であれば、風通しがよく、明るい窓辺がよいです。ぴかぴか

室内での鑑賞がメインの方は1週間屋外に置き、1週間室内に置くとよいと
思います。
頻繁に置く場所を変えてしまうと植物がせっかくその場所に慣れようとしているのに
目がまわってしまうからです。

〜水やり〜
多肉は肉アツの葉の中に水分を貯えているので、頻繁に与えてしまうと弱ってしまいます。
乾燥ぎみを好むので、2週間に1回(冬であれば3週間に1回)水あせあせを与え、
日光浴をさせます。おてんき

以上が私流多肉の植え方及び育て方です。
何か分からないことがあれば遠慮なく質問して下さいね聞き耳を立てる
2007.02.11 Sunday | 15:32 | comments(8) | - | Lesson | 
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