mini花束2

友人からとっても春らしい色の花をいただきました☆
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ピンク:ラナンキュラス
ブルー:リューココリーネ プルプレア
きいろ:ヒヤシンス

3本ですが、どれもとっても個性的でボリュームがあるので
たくさん頂いた気分になってしまいます^^
単色系でまとめる花束って優しい雰囲気がありますね。

以前ご紹介したオレンジのラナンキュラスと紫のスイトピー
の組み合わせは色のパンチがある感じ。
今回は淡〜いピンク、きいろ、むらさきの優しい感じが
とっても春の気分にぴったり。

夏だったら原色系のトロピカルな感じもいいだろうし、
秋はシックな感じが素敵だし
冬はあたたかい感じ...etc

ん〜色のアイデアが溢れますね☆
お花を選ぶとき、季節の花と同時に色の組み合わせを楽しむのもいいですね!
色の効果ってホント大きいです。

2007.04.14 Saturday | 11:27 | comments(0) | - | design&art | 

重森三玲庭園美術館

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先日、京都にある『重森三玲庭園美術館』にいってまいりました!
写真に写っている方は重森三玲の娘婿にあたる方です。

私の尊敬する重森三玲の自邸を親族の方が美術館としてお庭を公開しているんですが
ココは本当にすばらしかった〜

近々、『重森三玲庭園美術館』をはじめ、
重森三玲の作品や日本庭園をいくつか観たのでじっくりとご紹介しますね。

2007.03.30 Friday | 00:40 | comments(4) | - | design&art | 

勅使河原 茜 展

先日、休日のバタバタの合間に華道の草月流の展示会、『勅使河原 茜 展』を
見にいってきました。

勅使河原 茜さんは第三代家元で映画監督の勅使河原宏の次女として生まれで、祖父は初代家元の蒼風です。脱線しますが、蒼風は重森三玲(昭和を代表する庭園家)らと生け花界の革新を唱え、「新興いけばな宣言」を発表しました。

重森三玲が作庭した作品をいくつか見ましたが近々京都に行くのでご紹介します!

いけばなといってどんなものを想像しますか?
流派によって違いますが基本的に花や枝を花器に生けたものを想像しますよね。

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勅使河原 茜 展ではもちろん花器に生けられたものものもありますが、
水からはなれて空間に行けているものが印象的でした。

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これはサクラと竹が会場いっぱいに生けられたものです。

余談ですがコブシの花をまじかで見たことありますか?
会場で花材として使われていたのでご紹介します↓
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きれいですね〜
2007.03.12 Monday | 11:50 | comments(0) | - | design&art | 

岡本太郎記念館の庭

岡本太郎の庭はとってもおもしろいです。

花はあまりお目見えしねいけれど、個性的な植物、バナナの仲間であるバショウや
シダ類、が植わっています。
そのお庭の中に岡本太郎の作品が点在し、原色の作品がとっても緑と合っていて
こういうお庭の作り方もあるなと思いました。
花以外のモノでお庭に彩りを与えているんですもんね^^

夏はきっと蚊が発生して外にいるのは耐えられないと思うけれど、
冬や春にお庭を楽しむのもイイのかなって思いました。
このお庭を観賞するときに、併設されている『A Peace Of Cafe』にて
美味しいケーキと飲み物をいただきながらお庭を観賞するのがお勧めです^^
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庭の中に可愛い鉢を発見ぴかぴか
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これほしい!

バショウ 
学名:Musa basjoo Siebold et Zuccarini
科名:バショウ科
属名:バショウ属
原産地:中国
多年草

草の概念からははずれかけるが、岡山では地上部は毎年枯れるので、確かに大型の多年草。花序はバナナとよく似ており、小さなバナナができる。

ちょっと小話↓聞き耳を立てる
 学名は「ムサ バジョウ」であり、命名者はシーボルトとツッカリーニである。
シーボルトが長崎にいた頃、日本の植物の標本を多数採取し、母国に送っているのでシーボルトが命名者の一人になっている植物は多い。こんな大きな植物の標本をどのようにして作ったのか・・・? 葉っぱ一枚を標本にするのに、何分割すればいいのか・・・変なことを考えてしまう大きさの草本である。
2007.01.28 Sunday | 13:16 | comments(0) | - | design&art | 
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